車窓から思うこと
父の運転する車で、実家から川崎へ戻ってきました。
休憩を入れて約2時間40分、Lは泣くことなく大人しくチャイルドシートでお眠りでした。

実家は茨城にあります。
私が今回、里帰りをして感じたのは、あの日以来『何も変わっていない』ことでした。
風評被害は当然あるでしょうし、隣り近所の屋根瓦にはブルーシートがかかっていました。
実家の外壁もひび割れだらけでした。
でも人々の生活は、変わらずに続いているのです。

青々とした田園風景を眺めながら、この美しい風景を、この平和な暮らしを、目に見えない放射能で汚さないで欲しいと願うのでした。
思いっきりおいしいと空気を吸い込める日は、一体いつになったら訪れるのでしょう。


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by monodukura_miki | 2011-07-03 23:58 | あれこれ
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