悔しい話
今さらどうしようもない話ですが。

中古マンションを探し始めて一番最初に内見した物件は、古さと間取りが気に入らない以外、今と同じ最寄の駅、徒歩8分、広さ、価格、目の前がスーパー…など、なかなかいい条件でした。
同じ時期に、同マンションの角部屋が売りに出されていて、そちらだったら間取りが完璧なので(しかも1面が公園に面している!)前向きに検討したいと思っていました。
しかしその部屋は居住中の物件だったので、内見には売主さんの都合もあるので、すぐに連絡を取ってもらうと、『今さっき売れてしまった』とのことでした。
しかもなんと、内見もしないで買ったというのです。
一生に一度の大きな買いもの、内見もしないで購入するなんて一体どんな方なんだろうと思いました。

しばらくいろんな物件を見ていると、最新の設備でま今風のデザインセンスでリノベーションを施し、売りに出しているリフォーム会社Aの物件を数多く見るようになりました。
センスがいい上にダイニングテーブル、ソファ、ローテーブル、エアコン、TV…といった家具付きで、なのに価格がお手頃(古い物件が多いせいです)なのです。
そこの物件なら、最低限のアレンジで好みの住まいが手に入るので、その会社の物件情報をかなり頻繁にチェックするようになりました。

そうしているうちに、今回購入したマンション(リフォーム会社Aの物件ではありません)に出会いました。
リフォームは1から必要なので、その分総合的に価格はあがりますが、一番満足のいく物件です。

そして昨日。
久しぶりに興味本位でリフォーム会社Aのサイトを見てみると、例の角部屋が売りに出されているのです!!
つまり、内見もしないで購入したのは、その会社Aだったのです!
そして完璧なリノベーションが施されていました。
その分価格は上乗せですが、喉から手が出るほど欲しかった好条件の角部屋、やはり最高の間取りと広さです。

ここ久しくないくらいの悔しい出来事でした。


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by monodukura_miki | 2011-11-14 18:04 | あれこれ | Comments(0)
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