グアム旅行 4日目
朝は昨日のスーパーで買っておいたマフィンとトロピカルジュース(激甘で飲めなかった…)とヨーグルトなどを食べました。
チェックアウトまではホテル横のビーチで写真を撮ったり、貝殻を拾ったりしてのんびり過ごしました。
海が本当に美しいです。
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ところで日頃面白がって教え込んでいるペコちゃん、へたっぴながらやってくれました(笑)。
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いよいよホテルを出発します。
ロビーのソファで、隣りのソファのお姉さんに愛嬌ふりまくりのLです。
海外でも愛嬌は変わらず健在でした(外国人にも同じように)。
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グアムの空港はかわいらしい南国ムードで溢れています。
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手荷物検査ではベビーフードはOKでした。
声を出しての公認はしないところを見ると、大目にみているといった感じです。
グアムは赤ちゃん連れが非常に多いので、寛容さを感じましたが、それでも隣りの赤ちゃん連れは哺乳瓶に入ったミルクに何やら試験紙らしきものを浸されてました。
私も両手に紙らしきものをなぞられ、機械で検査にかけられました。

帰りの便でもLは前半は落ち着いていたものの、中盤からは大変でした。
斜め前の席に神経質な男性がいて、周りの赤ちゃんが声を出そうものなら嫌味すら感じる視線を向けてきました。
そのためずいぶん気を遣いましたが、赤ちゃん連れが4列も続いていたので、若干こちらも強気でいられました。
Lはと言うと、前の席に少し大きい女の子がいると座席の隙間から発見して大はしゃぎ。
前の子も手を出してきて、つかの間お互いに退屈さを紛らわせたようです。
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後半は泣き出してしまったので、ひたすら後部のトイレ横で抱っこ。
途中ワゴンサービスがはじまってしまい、戻るにも戻れなくなり少々疲れました。
そしてLは眠りにつきました。
(着陸時に起きて、ひどい奇声をあげたので少し焦りました)
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そして無事に帰国。
おはようL、そしてただいまだよ!
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こうして私たちの子連れ海外旅行は幕を閉じたのです。

…が、帰りの車で最初から最後までLが大絶叫!!
押さえつけている私は、もう腕が壊れるかと思いました。
そして精神的に参ってしまいました。
途中立ち寄った和食レストランの駐車場で、『お願いだから1分でいいから一人にさせて!!』と車内でぐったりしていたのでした。
長いフライトに続き長い車中、自由に動けないLはさぞかし辛かったと思います。
それは分かる分、仕方がないことだと思います。
和食レストランの座敷では、解放されたLのイタズラと離乳食を嫌がって食べ物を投げ飛ばすのが始まってしまい、夫婦ともども旅の疲れも重なって、食べ終える前に帰ることにしました。
家に着くとLはすいすい床を這いまわり、でも疲れでまた泣き、寝つきました。

赤ちゃん連れの海外旅行は楽ではありません。
3時間半フライトでも赤ちゃんには長いし、泊まる部屋もいつもと違うので敏感な子ならずいぶん泣くことでしょう。
ベビーフード率が高くなるので、赤ちゃんにとっても飽きがくるようです。
それでも私たちには楽しかったし、きれいな海での思い出が残ったのでうれしかったです。
また1枚、飾りたい写真も増えました。

私個人としてのその他の感想は…、
Give me MORE VEGETABLE!
And MORE LOW FAT and SUGAR!
(もっと野菜を!もっと低脂肪を!もっと低糖を!)
これ、切実です。


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by monodukura_miki | 2012-06-03 23:59 | あれこれ
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