嫌なことがあっても良いこともある
台風も過ぎ去ったので、久しぶりに二子玉川へ行ってきました。
昨夜のスープを2人分持って、パンを買ってランチしようと思っていました。
でも今日は台風の名残でものすごい強風です。
いつもよくランチに使うデパートの屋上庭園ではとても食べられません。
そんなわけで、デパートの中のベンチでランチすることにしました。
周りは食料品売り場で、他にも食べている人がいたので、それでも気を遣って一番端っこのベンチに座りました。
食事後半、隣りに荷物の整理に座ったおばあさん。
立ち去り際に小声で一言。

『恥ずかしくないのかねぇ』

…撃沈。

いたずら盛りの子どもを連れての外食が今とても大変なので、最近は極力していません。
(それに出かける度に外食していたのでは、経済的にちょっとね…)
言いたいことはいっぱいありましたがグッと堪えました。
でもさすがにいい気がしなくて、食事はそこでおしまいにしました。

こういうことにクヨクヨしてしまう性格です。
それに少々ムカムカしていたので、いろいろ考えて気の治まる答えを出しました。
『次からは誰にも文句を言われない場所で食事をしよう』
それに尽きますね。


嫌なことがあって、二子玉川でのブラブラは気分が盛り下がってしまいました。
でも帰りに気持ちのいい学生君2人に出会えてうれしかったです。
2人ともベビーカーを押している私にとても親切にしてくれました。
広い改札レーンを譲ってくれた中学生と、エレベーターで扉を押さえてくれた高校生。
些細で当たり前という思う方もいると思いますが、2人のとても自然で誠実な行動にとても好感が持てました。
その時ようやく気持ちが晴れたのでした。


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by monodukura_miki | 2012-06-20 20:00 | あれこれ
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