反抗
日記に書かなくなったということは、あれだけ悩んでいたLの食べないという心配事がなくなったということです。
完食してくれる日もあり、食欲が戻ってくれて一安心しています。
思い返せば、急に食べなくなったのは、Lが咳をはじめてからでした。
体調が悪く、本当に食欲がなかったのかもしれません。
咳が治まってくると、自然に食欲も戻ってくれました。
そしてそれと同時に、Lの食べ物を投げる行為も一時期に比べておさまっていました(←注:過去形)。
私も行儀について叱ってばかりいることに反省し、か~なり寛容に、穏やかに注意し、できるだけ『食卓は楽しくておいしい時間』を演出する方針に転換したのです。

夜。
久しぶりに派手にスプーンを投げ飛ばしたので(一緒にくっついていた食べ物は部屋中に散らばっていった…)、いつもよりしっかり叱りました。
そしたら、ものすごい癇癪を起こして、私のメガネに掴みかかり、放り投げたのです!
ここまでハッキリとした反抗は初めて、私もカチンときてさらにきつく叱り、頬っぺたをピシャリ!
すると今度は私の腕に手を伸ばし、力いっぱい掴みかかり、そして叩いてきました!
私はもう片方の頬っぺたをピシャリ!(←体罰じゃない程度ですよ、念のため…汗)
そうしたらお皿をあからさまにひっくり返し、テーブルに載った食べ物を掴み、叩き、手を振り回して怒り狂い…Oh, NOoooo!

…お手上げです。
(何も見なかった、見てない、見てない…)と心で繰り返しながら台ふきんで床に散らばったものたちを掻き集め、シンクにすすぎに行き、それを何往復も。

きっとコレ、序の口ですよ。
きっとこれからもっともっとすごいことが起きるかも…。
母の心、強く動じてはいけませんね。

(泣~)


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by monodukura_miki | 2012-09-10 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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