泥んこまみれ
一晩明けて、Lが平熱に戻ってホッとしています。

昼間、室内に飽きてしまったLを母が抱っこしてマンションの廊下を散歩してくれました。
戻ってきても部屋に入るのを嫌がっていたので、玄関前の廊下の柵につかまり立ちさせ、しばらく見守っていると、タカタカタカ…と廊下をハイハイして遠くまで行ってしまいました。
仕方なくそこで強制的に部屋に入れましたが、いつまでたっても泣き止みません。
そこで私がお昼を作っている間、母にLをマンション敷地内の公園に連れて行ってもらうことにしました。

お昼の準備ができ、公園に2人を迎えに行こうと玄関で靴を履いたとき、泥まみれの2人がちょうど帰ってきました。
母がクッタクタになっていました。
『まだ歩かないうちに公園なんかに連れて行くもんじゃないわ!地面をハイハイしちゃって、泥んこ食べちゃうし、ダメって言うと挑戦的にまた食べるんだもん。その手で顔や髪の毛こするから、もう泥まみれだわ!』
Lの顔には泥のひげがついているし、服もズボンも靴も歯も爪の中まで黒いのです。
抱えてきた母のズボンも真っ黒です。
Lだけが勝ち誇った顔をしていたような気がしたのは私だけでしょうか?


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by monodukura_miki | 2012-09-13 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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