地獄の帰路
食事会が終わった夕方、荷物をとりに旦那Kの実家へ戻り、18時に出発しました。
1泊でしたが皆さまお世話になりました!

ずっと前からこの帰路については嫌な予感がしていました。
名古屋から車で約6時間、途中泊なし、しかも夜移動でLの寝る時間にかぶるためです。
そして予感は的中しました。

初めからチャイルドシートに乗りたがらず、泣いて自らシートベルトからくぐり出て私の方へ来てしまうので、仕方がなく抱っこ紐に入れました。
昼間のイベントでお昼寝できていなかったので即行寝てしまいました。
約1時間ちょっとでお目覚め。
そこからもチャイルドシート嫌がりが続き、車内では自由に動けないからグズグズが始まってしまいました。
延々、ずーーーーっと泣いていました。
SAで休憩すればいい気分転換になるようで機嫌は戻るのですが、車に戻る=チャイルドシートに入れられる、がインプットされてしまったようで、再出発のたびに絶叫再開です。
SAから次のSAまでノンストップで泣いている状態が続きました。
そのため、車内は始終イライラ・ピリピリ、夫婦間の会話も喧嘩越しになってしまう始末。
耐えられなくて、SAに停まるを何度も何度も繰り返し、さらに時間がかかってしまいました。
眠いのに眠れないようで、到着1時間前にようやく寝つきました。

自宅到着午前1時半………。
Lには本当に申し訳ないことをしました。
到着すると荷物の出し入れで起きてしまいました。
部屋に入って、すぐに寝かしつけたのですが、静かになったので眠ったのかとそっと見ると、じぃーっと目を見開いたまま天井を見つめているLがいるのでした。
そんなことが2回続き、様子がおかしかったので少し心配になってしまいました。
ようやく寝ついたのが3時。
私もその後化粧を落とすためにシャワーを浴びたのですが、あまりの疲労に吐き気すら襲ってきました。

次は、移動方法を考えてあげなければと強く思いました。
余裕を持って途中1泊するか、電車にするか、いずれかですね。
じゃないとLが一番かわいそうです。
今回は本当に反省しました。

 
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by monodukura_miki | 2012-10-28 23:59 | あれこれ
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