孤独と忍耐
朝のゴミ出しは旦那Kにお願いしていますが、出張の時はもちろん私が出します。
私が捨てに行くときは、Lが起きる前にそっとマンションの収集場へ出しに行くのですが、最近Lが早く起きるようになって、私が起きると同時にLも起きてしまうことが多く、収集場まで一緒に連れて行かなければなりません。
以前なら抱っこ紐でたやすく行けたのですが、最近は『家を出る=散歩に行く』がインプットされているので、靴を履いて自分の足で家を出発したがります。

今日もそれが分かっていたので、家事を片付けてから遅めの10時前にゴミ出しへ出かけ、その足で散歩へ行きました。
今日は散歩ついでに郵便局へ行く用事のみで外出はしないと決め込んでいたので、徒歩3分の郵便局の近くの公園へ朝っぱらから向かいました。
マンション敷地内の公園もそうなのですが、その公園も隣接する超高層マンションの影で朝は真っ暗でした。
しかも霜まで立っているし、地面が一部グチャグチャにぬかるんでいました。
朝っぱらからそんな真っ暗な公園に来る親子連れなどいるはずもなく、ひたすらLが遊具の上に登って滑り台で降りるのを見守っていました。
広い公園に2人だけ、しかもひどく寒く暗い。
とても孤独に感じました。
子育てはときには孤独なんだ、と感じた瞬間でした。
義理の妹さんが毎日公園遊びに息子を連れて行っていた頃の話を思い出すと、本当によくがんばっていたんだと分かります。
孤独だし、ある意味大人にとっては忍耐でもありますね。

*普段は全く苦ではないのですが、今日の公園があまりにも暗く寒かったのでこのように感じてしまったのだと思います。異様なほど大きく高いマンションの塊が、とても嫌な影を落としていました。部屋で感じるような、さわやかで暖かい朝の日差しの要素が全くありませんでした。

 
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by monodukura_miki | 2012-12-10 23:58 | あれこれ | Comments(0)
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