授乳の終わりを実感
朝起きての第一声が『疲れたー』では問題ありすぎです。
寝かしつけがうまく行かない、夜中起きては転がる&絶叫も身に堪えますが、一番の問題は就寝環境です。
そもそもフローリングの上に敷布団がアウトだと思うのですが、今はベッドを置く気がないので仕方がありません。
仕方がないけれど、とにかく背中と腰がやられます。
寝心地ははっきり言って最悪です。
痛くて起きることがとても多いのです。

しばらく布団を干していないことを思い出し、久しぶりに干してみるとふかふかになりました。
Lと一緒に昼寝で横になっていたら、寝心地が格段によくなっていて驚きました。
冬だから寒くてふくらまないと勝手に思っていましたが、お日様の光はありがたいものです。
これからは天気がいい日は毎日でも干したくなりました。


さて、Lの断乳4日目です。
今日は奇跡のようでした。

お昼寝は手を繋ぎながらで、わずか5分で眠りにつきました。

夜も同じようにまずは手を繋いでみると、しばらく大人しくしていましたが、何かが気に入らなかったようで一気に泣き出し、また転がり出し、壁に打ち当たって足蹴りしていました。
しばらくして私の方へすり寄り、でも居心地のいい姿勢になれなかったようでまた転がり泣いていました。
姿勢を直してやり布団をかけると、少し落ち着いたようです。
私の方へすり寄り、静かになってしまいました。
15分もかからなかったと思います。
驚きでした!

これまでもそうだったのですが、私が気にかけすぎて体を撫でたりトントンしたりすると泣きが猛烈に悪化します。
泣いている時に笑いかけると余計に泣くのと同じで、程よい距離がいいようです。
難しいさじ加減です。
今夜はあえて手を出さず、すり寄った体の温もりだけで十分だったようです。

話は変わりますが、持っている絵本に赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるシーンの絵のページがあります。
夜、そのページを開いて、じーっと黙って眺めているLがいました。
いつもはそのページにあまり興味を示しませんが、なんだか我慢しているようで見ているこちらがグッときてしまいました。

おそらくLにおっぱいを飲ませることはもうありません。
『授乳しても寝ないから、もう今夜はあげるのやめよう』という感じで、1月25日夜の授乳を最後にそれからあげていません。
それが最後になるとは思っていなかったので、Lが飲む姿を目に焼きつけておこうとか、そういう私自身の卒業ができなくてそれは心残りになりました。
最後の授乳の後、Lが泣いて泣いて転がって、私が猛烈にイライラしてその晩が終わってしまったという感じで、実に味気ないものでした。
約1年10ヶ月間の授乳、よくがんばったと自分を褒めてあげたいです。
初めの2ヶ月はミルクを少し混合していましたが、それ以降は完全母乳で貫きました。
ここまで大きく育ってくれてありがとう!
これからはきちんと育てられるように私の健康もこれ以上に気遣っていこうと思います。
(授乳やめると体重増えそうだから、そのあたりもしっかり管理していかないと!)

せっかくなのでもう一人くらい母乳で育てる気満々なのですが、今のところ全くその予定がないのがとっても残念です(笑)。

 
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by monodukura_miki | 2013-01-29 23:24 | あれこれ
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