実家へ帰る
午後、ふと空を見てみると世界が茶色に染まっていました。
とても不気味で怖かったです。
黄砂が降ると言うのがはじめて実感として分かりました。
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夕方、叔父のお見舞いから帰ってきた父母と駅のホームで待ち合わせ、Lと4人で実家に戻りました。
強い偏西風のせいで電車が遅れ、特急が2時間遅れでしが、上野駅に着いた時点で遅れた電車がすぐに出発をしたので待つことなく乗ることができました。
遅延があったせいで乗客は非常に多く混んでいましたが、うまいこと1つずつ席が空いていたので座ることができました。
Lは家から抱っこ紐だったのですが(お昼寝しているところをそっと抱っこしてきたのです)、そろそろ降りたがってモゾモゾし始めました。
鞄にあったおやつ2袋をペロリと平らげてしまい大きな声を出し始めてしまいました。
通路にもデッキにも人が立っていたので、気分転換に散歩をすることもできません。
ヒヤヒヤしているとちょうど父の隣の席が空いたのでそこへ移動しましたった。
ようやく抱っこ紐からおろし、膝の上で持ってきた色鉛筆と紙でお絵描きをさせること約1時間。
無事に地元に戻ることができました。
以前のように場所見知りもなく、玄関に着いた時点で『着いたー!』とはしゃいでいました。

ただ1つ残念なのは、ようやく早く寝かせる習慣がつき始めていたのが、再びリズムが狂ってしまいまた夜更かしになってしまいました。
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by monodukura_miki | 2013-03-10 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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