絶不調
朝10時過ぎに茨城の実家から母が上京してくれました。
孫に会いたいのが一番の理由ですが、もう一つはなかなか病院に行けない私を気にして、診察中Lを預かってくれるためです。
実は半年近く慢性的な胃の不快感が続いていたので、病院に行きたいと思っていました。
検査内容によっては時間がかかるので、Lを連れて行くことを躊躇していました。
そんなわけで、伸ばし伸ばしになっていた病院へついに行くことができました。

母が来てくれると分かった2日前から突然胃の調子がよくなったので、神経的なものが大きいように思われますが、頻繁に症状が出るので調子がよくても行くことにしました。
初めての消化器科、人気の開業医だけあってものすごい混雑でした。
1時間半は待つと言われ、一旦外に出ることにしました。
久しぶりの1人の時間でしたが、数日前からの風邪がひどく、おまけにLady's day2日目のひどい頭痛というダブルパンチ、そして突発的な検査にも対応できるように朝5時に水をほんの少し含んだ程度の絶食状態だったので、暑い外を歩いていたら脱水寸前で気持ち悪くなってしまいました。

駅前のマルイにいましたがお茶することもできず、ひどく疲れてしまいました。
元気だったらサンダルとか見たいものいっぱいあったのに、あまりにも体調が悪すぎて早めに病院に戻ってしまいました。

結局、こんな混み具合なので当日いきなりの検査はできるはずもなく、問診と触診だけで薬の処方を受けました。
逆流性食道炎か神経的なものでしょう、とのことでしたが、あまりにも長期間なので一旦検査しましょう、ということになりました。
不安でいるよりさっさと診てもらいたいと思う人間なので、胃カメラ、ドンと来い!です。
超音波検査も合わせて行うことにしました。
それはまた後日になります。

慌てて近場でお昼を食べて大急ぎで帰りましたが、Lは母と近所の散歩をしてからお昼もしっかり食べて、一度も泣かずにご機嫌に過ごしていたそうです!
4時間以上家を空けていたので心配していたのですが、母とならうまく行くようなので今後は心配せずにのんびりした気持ちで預けようと思います。


夕方から夜にかけて体調はさらに悪化し(肝心の胃の方はなんともないという皮肉…)、鼻水、鼻詰まりに加え、ガンガンする頭痛。
処方された胃薬(症状が治まっていても飲んでください、とのこと)と鼻風邪用の漢方薬は飲み、頭痛薬は我慢しました。
さすがに薬の飲みすぎになるし、飲み合わせは問題ないそうですが、頭痛薬は胃が荒れやすいというのでそれでは元も子もないのでね。
Lのお風呂を母にお願いしようとしたらLが私にしがみついて離れないので断念、仕方がなく私が入れることになりました。
寝る頃になると喉の奥の気管支あたりがすごく嫌な感じになってきて、悪化する気配…。

今夜は母は一泊していきます。
今日のこの最悪な体調でLの面倒、とても一人では見切れなかったです。
本当に感謝です。
体が辛い時に助けてもらえるのは本当にありがたいです(涙)。

 
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by monodukura_miki | 2013-05-18 23:59 | あれこれ
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