風邪の峠と母帰る
昨夜はあまりにも頭が痛むので、ニット帽をかぶりホットアイマスクで癒されながら眠りました。
上からニット帽、アイマスク、マスクという怪しすぎる格好が体調ボロボロなのを物語っています…。

怪しい喉の奥深くの違和感は、激しい咳へと発展することはなく、代わりに朝から声がつぶれてしまいました。
徐々に声は出るようになりましたが、時折ゴホンゴホンという風邪後期の症状に移行しているので、どうやら峠は越えたようです。
それにニット帽のおかげで、頭痛薬に頼ることなく頭痛もかなり軽減し、楽になりました。
(頭痛の時、冷やす人もいますが、私は温めなくては治らないのです)
それでもいつもの半分くらいの元気で、Lに100%向き合えない状態だったので、母が相手をしてくれて本当に助かりました。
それに家事も手伝ってくれたので、いつもの半分の時間で済んでしまいました。
食料調達のために私がスーパーへ行っている間、母はLを公園で遊ばせてくれました。
冷凍食品や魚があったので私は先に帰ってお昼の支度をしていると、1時間くらいしてからようやく2人が帰ってきました。
なかなか帰らないのでLが駄々をこねているのだと思い、迎えに行こうと思っていた矢先でした。

母が来る数日前から、Lが急激に食べるようになりました。
外遊びをさせていっぱい運動しているからじゃない?と母。
ベランダ栽培のサラダほうれん草やベビーリーフ、豚汁(具材の種類を問わずに)をムシャムシャ食べてくれたので栄養たっぷりでうれしいです。

そしていっぱい遊んだから昼寝の寝つきもよく、あっという間に寝てしまいました。
眠ったのを見計らって母は帰っていきました。

今回私が元気だったら、一緒にショッピングへ出かけようと計画していました。
それなのに結局Lを公園へ連れて行ってもらう2日間で終わってしまいました。
でも本当に助かりました。
こんなにひどい体調になったのも久しぶりで、とても一人では乗り越えられませんでした。
家事を手伝ってくれ、Lと一緒に遊んでくれるだけで本当にありがたかったです。
風邪が移らないよう、それだけを願っています。
お世話になりましたー!
今度はそちらに遊びに帰ります。

目が覚めたLの第一声は『ばぁば』でしたが、『ばぁば、帰っちゃったよ。夜また電話しようね』と言うと、じーっと真顔で私を見つめ、状況が把握できないようでした。
少しグズりましたが、すぐさま大好きな番組の録画でごまかしてすっかり忘れてしまいました。
本当はちゃんと『さよなら』させたいのですが、泣くのが目に見えていて、具合の悪い私にとって今はLがご機嫌でいてくれることを優先してしまいました。
次からはちゃんと挨拶させたいと思います。

夜もよく食べてくれました。
私の体調も少しずつよくなっているのでうれしいです。

 
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by monodukura_miki | 2013-05-19 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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