婦人科と健康手帳
今年は人間ドッグを受ける予定でしたが、先日の胃カメラで同時に詳しい血液検査や腹部超音波検査を受けたので、それらの項目を除いた人間ドッグが受けられないか調べていましたが、どこの病院も行っていないそうです。
つまり、人間ドッグは全項目をセットにしたプランなので、受けた項目だけを外すことはできないそうです。
いくつかの病院に問い合わせたのですが、それだったら残りの検査で特に気になる項目を個別に受けた方が安くなると言われ、そうすることにしました。
(受けなくてもいいような身長・体重・聴力などの測定は省いてもいいと思うし、あと2年もすれば加入している健康保険の人間ドッグが格安で受けられるのだから、今は外せない項目だけをしっかりと診てもらった方がいいというのは納得です)
残りは女性特有の検査項目を受けておきたいと思っていました。
幸い…いや、全く幸いではないけれど、気になる症状があるので『健康な状態での検査』ではなく、『診察』になるので、保険も適用されます。

今日は婦人科へ行ってきました。
超音波検査では過去の子宮筋腫の再発もないし、卵巣も全くの正常。
念のため子宮頸がん検査。
『30過ぎているので一度体がん検診も受けておいてもいいと思います。でもコレ、痛いんですよ…』と先生。
…経験済みなので分かっていますが、あえて言わないで欲しい。
必要なら受けますが、まずは様子見です。
子宮頸がん検査結果は来週です。
最近通院漬けですが、検査結果待ちはいつだって憂鬱です。
何もないことを祈るだけ。


話は変わりますが、私みたいに手術歴があったり、いろんな病院に通院していると、『いつ・どこで・どんな症状で・どんな検査を・結果は・処方された薬』など、いろいろな記録が必要になってきます。
一番必要になってくるのは、初診やしばらくぶりの受診で問診票を書かなくてはならない時です。
婦人科なんて『初潮がいつ』から始まりますし、『手術歴』や『出産歴』などとその場ではなかなか即答できないことが多いのです。
毎回指を折りながら、『何年前だから、何歳の時で…』と数えてとても時間がかかっていました。
それに自主的に受けている乳がん検診なども、少し忘れてしまうと前回はいつだったか、などと思い出せなくなってしまいます。
そこで、自分の『健康手帳』、作りました。
過去のブログや手帳、お薬手帳などをひっくり返しながら、ようやくこれまでのそういった情報を時系列にまとめることができました(若干、未完成ですが)。
最近話題の風疹の予防接種のはっきりした記録が実家の方で残っていなかったので、やはりこういう記録はしておくべきだと思ったのも一つです。
健康手帳には分かりやすく、『西暦何年・(昭和)平成何年・何歳の時』を合わせて書いておくことで、瞬時にいつか判明するようにしました(これは便利)。
自己満足ですが、今日はこの手帳がとても役に立ち、スムーズに問診票に書き込むことができました。
これはもちろん自分のみならず、家族の間でも役に立つと思うのです。

 
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by monodukura_miki | 2013-06-27 23:59 | あれこれ
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