約20年ぶりの再会
いつも実家に帰ると会うR子ちゃんが、私がずっと探していた旧友らしき人(ここでも記事に書いています)を近所のドラッグストアで見かけたと教えてくれました。
R子ちゃんはその子と同じクラスになったことがないので面識がありません。
たまたま店員のネームプレートを見たら同姓同名だったので、もしかしたら?と連絡をくれたのでした。

期待でドキドキしながらそのドラッグストアへ行ってみました。
化粧品売り場のエプロンをしていたと聞いていたので、その売場へ直行しました。
パッと顔を見てそれらしい人がいたのですが、約20年ぶりなので確信が持てませんでした。
Lをカートに乗せながら売場をグルグルと怪しく回遊し、何度か姿をうかがうもやっぱり分かりません。
一緒に来ていた母が『聞いてみるしかないよ』と背中を押したので、思い切って近づきました。
『すみません…N(苗字)さんですか?』
と訊くと、一瞬その人がジーッと私の顔を見つめ、
『…mikiちゃん?』
『Mちゃん…だよね?』

感動的な再会でした。

スラッと背も高くなり、お化粧もしているし、声もすっかり大人の女性になっていました。
普通だったらきっと気づかずに素通りしてしまっていたと思います。

メールアドレスを書いた紙を渡すと、
『あぁ、mikiちゃんの字だ。きれいな字だったよね。もらった手紙、今でもとってあるよ』
とMちゃんがしみじみと紙を見つめて言いました。
そしていろいろ昔の話をしていたら、感激で涙が出てしまいました。
後悔していたこともあり、また会えたらいいなとずっと思っていたので本当に奇跡のようでした。

あの頃、毎日のように遊んでいた私たち。
Mちゃんのお姉ちゃんのYちゃんやお母さん、MちゃんのいとこのT君やAちゃん、そのお母さんのC子おばちゃん…みんな元気だと聞いて本当にうれしかったです。

年に1度でも2度でも、また連絡を取り合い、つながって行けるとうれしいです。
今年から年賀状を出す人が一人増えました。
本当にステキな日になりました。
教えてくれたR子ちゃんにも感謝しきれません。


午後は近所のモールへ。
お気に入りの『The Gap Generation』へ。
ここ何年もはっきりとした色使いが好きで、GAPの色使いがしっくりきます。
おまけに子育て期にうれしいプチプラ(汚れやすいから尚更)なのがうれしいです。
少しばかり自分のものを買って満足、満足!
子供服も惚れ惚れするほどかわいかったけれどもうたくさん夏服はあるので、今回は我慢して見送りました。
(Lのためにだけあるような服だな、と親ばか過ぎる思い込みを何とかしたいものです)


夜、カゴに入って喜ぶL。
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この後ひっくり返ったのを母が見事にキャッチしました(笑)。

 
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by monodukura_miki | 2013-07-16 23:59 | あれこれ
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