公園でお兄ちゃんたちと
近所の大きい公園へ。
砂場で年上のお姉ちゃんが遊んでいたので大喜びで走り寄ったLでしたが、全然相手にしてもらえず、おまけに『触らないで、あっ、ダメ。取っちゃダメ!』とそんな感じだったので、玉砕。
続いて半年くらい年上そうな男の子たちにボールを持って『いっしょにあそぼ?』と果敢に数回挑戦するも完全無視…見ていて胸が痛みますねぇ。
人と交わろうとするのを全く物怖じしないところはすごいなと思います。

しばらくそんな感じでしたが、一人の男の子がLに『投げてごらん』と声をかけてきました。
その子もたまたまその時相手がいなかったようです。
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どうしたらいいのか分からない様子のL、でもすごくうれしそうに時より私の顔をチラチラ見てきます。
しばらく遊んでくれた男の子でしたが、L相手では物足りないようで(見たところ小学2年生くらい?)、そのうち友だち(兄妹のようでもあった)の女の子とサッカーをはじめました。
すっかり『やさしいお兄ちゃん』像が染み込んでしまったLなので、自分も一緒に!と懸命に交じろうとします。
さすがにお邪魔虫だし危ないので、声をかけに近寄ったら、男の子に『お母さんもやる?サッカー』と誘われました。
ひそかに球技好きな私はそんな言葉を期待していて(いい大人が恥ずかしいわ)、結局子どもたちに交じってなかなか楽しいボールの蹴り合いができました。
ところどころLにも蹴らせてもらって、Lも大喜びでした。
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そのうちサッカーがドッジボールになり、Lには当てないようにお願いし、自分は本気モードで参加してしまいました。
(ドッジボール、結構好きなんですよね~)
気がつけばLを放置気味にしてしまい、Lが若干すねて砂場の方へ行ってしまいました(ご、ごめん…大人気ないお母さんでした)。
ともあれ2人にとってもとても楽しい公園タイムでした。
なかなか帰ろうとしないLに、久しぶりに手こずりました。


話は変わり、公園での出来事…。
同じく小学2年生くらいの女の子が、ボールを追いかけて足を滑らせて転ぶのをたまたま一部始終見ていました。
その子の母親と、一緒に遊んでいた子の母親2人が急いで駆け寄り、過剰すぎる心配をしているのです。
あまりにも大人が心配するので女の子もその気になってしまい、ベンチで母親の膝の上に頭を乗せて横になって泣いています。
そのうち他の母親が、『吐きそう?ここに吐いていいよ』とビニール袋を差し出し、『青白い顔してる、大丈夫かな』と。
…え、えーーーー!?
足を擦りむいただけなのになんでこんなに過保護なの??
結局、その子は足を引きずりながら母親と一緒に帰っていきました。
私だったら、『大丈夫?ばい菌入らないように洗ってきなさい。気をつけてね』とバンドエイドを渡して終わりだと思います。


夕方、昼寝を済ませたLの寝起きがとても悪く、めずらしく泣いていました。
声がガラガラ、しかも時折いがらっぽそうに咳払いもします。
嫌な予感…布団をはいでいるのに気づかずに寝かせていました。
これはもしや風邪でしょうか。

 
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by monodukura_miki | 2013-09-30 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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