L、久しぶりの風邪
昨夜、Lの喉のガラガラが急激に悪化し、夜中には痰が絡む咳が出始め、2度も起きて辛そうにしばらく泣いていました。
そういえば昨日の夜はめずらしく『赤ちゃん抱っこしたい』と言い、横抱きで抱っこしてとせがんでいつもより甘えていたので、だるかったのかもしれません。
こんなに急激に症状が悪化するのにただただ驚き、早く朝になって病院へ行かないと!とそればかり考えてしまいました。
夜中に何度も起きて泣く様子は、赤ちゃんの頃を思い出しました。
暗い部屋の中で膝の上で抱っこしてなだめ、隣で旦那Kも座って様子を伺っている…なんだか懐かしい光景でしいた。
あの頃は本当に毎晩のことでしんどかったけれど、今では朝までグッスリですから成長しました。。

病院へ行くまでは、
『びょういん行って、おくちみて、おなかポンポン、せなかポンポン、ちゅうしゃはしない(←ちゃっかりしてる~笑)。そしたらシール、もらえる(←これもウケる)』
と、今日の流れを予行練習していたのですが、病院の待合室に入ると緊張し始め、名前を呼ばれたら急にしがみついて『こわい、こわい』。
先生が声をかけるとますます硬直し、結局大泣き。
しかもその時点ではまるで鼻水が垂れていなかったのに、先生はいつものセリフの『鼻風邪、鼻風邪、ただの鼻風邪~』は健在で、しかも鼻吸引をしていってね、と。
予期せぬ鼻吸引で、Lはますます大暴れ、鼻水出ていないから吸っても何も出ず…(汗)。
診察終了~。
診察室を出るとあっさり泣き止み、『シール?』と聞いてくるちゃっかりさん。
受付カウンターにあるシールをもらってご満悦のL。
(でも確かに午後から鼻が垂れてきて、夜には鼻水の嵐!…先生、本当だったよ)

Lの言葉が達者になってからのはじめての風邪で、意思疎通ができるのでうれしいけれど、切なく感じる場面もありました。
朝、大好きなヨーグルトでさえ、『おくち(たぶん喉のこと)イタイから、あとで食べる』と受け付けませんでした。
痛くて食べられないんだ、とかわいそうになりました。

今夜は早くに寝つきましたが、深夜0時までに3回起きて泣きました。
鼻水のズルズルがひどくて本当に苦しそうです。
明日には少しよくなって欲しいものです。
滅多に風邪を引かないLなので、『あぁ、風邪を引くってこういうことだっけ』と久しぶりに身に沁みています。
普段の健康がどれだけありがたいことか、感謝してしまいます。
今の季節は夜の服装が本当に難しいです。
布団は平気ではいでしまうし、少し暑ければ汗びっしょりだし、スリーパーはまだ早いし、どうしたらよいのか毎晩迷っています。

 
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by monodukura_miki | 2013-10-01 23:58 | あれこれ
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