寂しいという感情
今日は両親にLを預けて美容院へ行ってきました。
前々回のパーマはとてもうまく行ったのですが、前回のは大失敗、どうにも気に入らないので思い切ってストレートにしてきました。
これも女子力向上計画の一環!
髪が痛んでいるので、トリートメントもしてもらったらツヤツヤになりました。

昼過ぎに父だけが一足先に実家に帰り、母は延泊してくれることになりました(私が急遽、美容院に行きたいと言ったためです)。
帰るとLが玄関先まで駆け寄ってきて、
『ママ、チョキチョキした?』
とニヤニヤしながら髪型をチェックして、
『かーいいよ(かわいいよ)』
と言ってくれました。
お昼ごはんを用意してくれていた母が、帰り際の父のせっかちエピソードを話していると、急にLがテレビの横で顔をうちわで隠したまま立っています。
テーブルにお昼を並べても顔を隠して目を合わせようとしません。
仕方がなく先に食べ始めました。
声をかけても、『ダメ!』『食べない』『あとで』と言うだけで、15分ほどそこでずっと同じ姿勢で立ち尽くしていました。
これは泣くな、と私は分かっていたので、まずは自分の食事を済ませました。
そしてこの状態が始まった時のことを思い出しました。
ピン!ときました。
父の話をしていた時からでした。

やさしく声をかけて近づくと、わっと泣き出しました。
無理やり膝にのせて話を聞くと、案の定、父が帰ってしまったことを思い出したようです。
『じぃじ、帰っちゃったよー!』
とついに教えてくれました。
さよならは穏やかにできたけれど、後から寂しくなってしまったようです。
そうやってしばらく泣いた後、ようやく落ち着きました。

そんな話を父にすると、ひそかに喜んでいました(笑)。


夕方、母は近所に住む友人宅におしゃべりに行ってきました。
(引越しの手伝いをするつもりで来てくれたのに、まだダンボールも届かないので平穏に過ごしてしまいました。でも最後に友人にも会えて、来たかいがあったかな、と思います。Lに会えるのが一番うれしいのは言うまでもありませんが)
その間、私はハンバーグづくり。
美味しい食卓になりました。
普段は『お肉、こんなには食べられない』という魚派の母ですが、ペロリ!でこちらが驚きました。

 
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by monodukura_miki | 2013-10-23 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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