母が帰って
小雨が降る中、昼前に駅まで母を見送りに行きました。
昨日のこともありまたLが泣くと思ったので、その後クリーニング、スーパーと用事を入れて気を紛らわせる作戦に出ました。
2人で改札から階段を上っていく母に手を振っていたのですが、見えなくなったら自分も上ると言い出しました。
無理に移動しようとしても泣くだけだと思い、いろいろ提案したら唯一本屋へなら行くと言ったので、駅前の本屋へ行きました。

本屋では4歳のハーフの男の子と仲良く音の出る絵本などで遊んでいたので、気が済むまで遊ばせました。

その後はクリーニングとスーパーへ。
スーパーではお菓子買ってと駄々をこねるので少し手を焼きましたが、なんとか用事を済ませることができました。

本屋が予定外だったので、気がつくといい時間になっていました。
うどんやとラーメンのどっちがいい?とLに聞くと、ラーメンと即答。
久しぶりに食べたくなった駅前のラーメン屋さんでランチして帰りました。
(幼子がいるのにジャンキーですみません)

その頃になると雨が強くなってしまい、Lをベビーカーに乗せ(雨よけカバー装着)、私は片手でベビーカー、片手で傘でヒーヒー言いながら帰ってきました。
やっぱり雨の日は極力ベビーカーは出したくないものです。

帰宅後、Lは録画した番組が見たいと言い、しばらくボーっと見ていましたが、じぃじにテレビ電話(FaceTime)がしたいと言うのでかけてあげました。
テレビ電話が始まったら急にそっぽばかり向いていて、『あぁ、まただ…』と予感したら、電話後に泣き出しました。
じぃじ、ばぁばが帰ってしまったことを思い出したようです。
お昼寝の時間だったので、泣いたまま布団へ運ぶと、真っ赤な目に涙をいっぱいためてしばらく泣いていました。
そしてそのまま眠っていました。

昼寝から覚めると、目頭に涙の後が残っていて少し切なくなりました。
夕飯をつくっている間、少しグズグズしましたが、夕飯を終えるといつものLに戻ってくれました。

 
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by monodukura_miki | 2013-10-24 23:58 | あれこれ | Comments(0)
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