喉が真っ赤
昨日、昼寝から起きてからLが抱っこを頻繁にせがんできたり、飲み物を飲んだ後に口が痛いと言っていたので嫌な予感がしていました。
窓際で寝ていたので喉を痛めたのか、はたまた荒れた唇の皮を頻繁にはがしてしまうのでただ単にそれがしみたのか...しばらく様子見だなと思っていたら、案の定夜中は泣いてばかり。
朝になると鼻水も出始め、首の右側面を指差して痛いというので心配になり、近くの小児科に行ってきました。
喉が痛くて水も飲めなかったLなのに、出かけることになったら元気なものです。
歩くと言ってずいぶん歩きました。
初めて行く小児科なのでどんな感じかとドキドキしていたら...。
受付のスタッフが笑顔で対応。
待合室も広く、病人用と予防接種・健康診断用と分かれていてます。
あらゆるところにアンパンマンなど子どもが大好きなキャラクターがかわいく散りばめてありました。
絵本やおもちゃ、DVD観賞用モニターもあって至れり尽くせり!
名前を呼ばれ、診察室に入りました。
Lは中にいた女性の看護師さんに頭を下げて『こんにちは!』ができました。
しばらく待つと初老のおじいさん先生が入ってきました。
第一印象から全身から優しさが溢れ出てるような先生で、いつも診察で泣いていたLも初めて先生にごあいさつができました!
胸や背中の音もおとなしく聞いてもらえたし、『あ〜んできるかな?』と先生が言うと、
『あ〜〜』と大きく口を開けることもできました!
感激ばかりでした。
やっぱり先生の表情や物腰のやわらかさって大事だなとつくづく思いました。
いい先生に巡り会えてうれしいです。
診察の結果、喉が真っ赤だと言うので抗生物質と鼻水用の薬を出してもらうことになりました。
早く良くなって欲しいと願うばかりです。

病院の帰りに衣料店によって子供用のルームシューズを買いました。
ピンクのクマがついたシューズです。
最近、床から冷えが上がってくるので、Lの足元が心配だったのです。
風邪を引かせてしまったので、すぐにでも欲しかったので買えてよかったです。
手袋もあったので一緒に買いました。
それぞれ400円もしなかったのでお買い得でした。
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Lはいわゆる病人食、雑炊やおじやのぐちゃぐちゃした食感が苦手なようです。
お味噌汁にご飯を一緒に煮込んだものでさえ嫌がるので(単品なら大好きなのに)、こうやって風邪をひいた時の食事に困ってしまいます。
仕方がなく通常食ということが多いです。
それでも今日は柔らかめのスープを作りたいと思いました。
白インゲン豆を使ったスープがどうしても食べたかったので、いつもはトマトベースのミネストローネを作っているので今日はコンソメベースのシンプルなスープにしようと思いました。
いつかどこかで食べたようなスープを思い描きながら材料を切っていきました。
玉ねぎ、ニンジン、セロリ、キャベツ、そこに豚肉と白いんげん豆、ローリエ、コンソメを入れて煮込みました。
煮込むほどにキャベツがトロトロになっていき、とても優しい味のほっこりスープが完成しました!
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すごくおいしかったです。
喉が痛いと言っていたLも、よく食べてくれたのでうれしかったです。
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by monodukura_miki | 2013-11-21 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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