病院はレトロ
不思議なことに岡山に引っ越してきてから胃の調子が絶好調です。
一時期食欲がありすぎて体重が増えたこともありますが、何とか元の体重にまで(それでも多いけれど)戻ってきたのでホッとしているところです。
ともあれ続けてきた薬が昨日で切れてしまったので、今日はなんとしてでも病院に行きたいと思っていました。
いろいろ調べましたが、移動手段が歩きしかない今の私にとっては近くの病院しか選択肢がありません。
あまり気が進まなかったのですが、家からいちばん近い病院に行くことにしました。
その病院には診察科がいくつもありますが、いつ見ても人気がなく、おまけにとても古いのが気になりました。
入り口まで行って、一瞬引き返そうとしましたがここまで来たのだからと覚悟を決めました(ホント、失礼極まりない書き方ですみません...)。
今時めずらしく入口入ってすぐに靴を脱いでスリッパに履きかえる昔ながらの病院で、待合室の床も学校みたいな木の床でレトロ。
いわゆる町の診療所みたいな感じです。
建物自体はわりと大きいのに診察科別に待合室や診察室があるわけでもなく、患者はみんな同じ待合室で待ち、呼ばれた診察室に入っていきます(おそらく少数の先生がいろんな科を見ているようです)。
患者も少なくほとんどが高齢者で、たまに3 、40代の人が来るだけで妙にほっとしました。
私の担当はおばあちゃん先生でした。
感じはよかったし、薬の知識もあったので、とりあえずはここに通ってみようと思います。
どうやら私が今まで使っていた薬は、通常の逆流性食道炎の治療に使う薬ではないようで、もしかしたらただ単に胃炎なのではないかということでした。
確かに胃カメラの結果では胃炎も見られたので、あながち間違ってはいないと思います。
前の病院で1番最初に処方された薬が本来の逆流性食道炎の治療薬のようですが、私には全く効かなかったので今の漢方薬に変えたという経緯がありました。
少しずつ症状が回復しているようなので、まずは漢方薬以外の薬を少しずつ量を減らしていくことになりました。
早く薬なしで過ごせるといいです。
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by monodukura_miki | 2013-11-26 23:57 | あれこれ | Comments(0)
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