自転車が届く!
朝、ピーンポーンと大きな荷物が届きました。
両親からLへのお誕生日プレゼントです。
Lがずっと切望していた三輪車ですが、もう3歳だし、三輪車よりは補助輪付きの自転車にしようと相談しました。
飛び跳ねて喜ぶLの横で、午前中がんばって組み立てました。
(予想以上に疲れました…床に座っての作業はお腹が張ってしまい、妊婦にはキツかったです)
完成〜!
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組みあがった昼に、庭の前の広場で試乗してみました。
こぐには力が足りないようで、後ろ回転の空回りで本人はこいでいるつもりのよう…練習が必要ですね。
舵取り棒付きなので、すいすい親の思う方向に進められるのはありがたいものです。
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広場や家の周りを乗り回していると、違う棟の子が広場に遊びにやってきました。
一度おしゃべりしたことのある若いお母さんとそのママ友も後からやってきて、狭い広場は一気ににぎやかになりました。
小学生5年生のすらっと背の高い女の子が、本当に面倒見がよくて、Lを自然に輪の中に入れてくれました。
鬼ごっこもハンデをくれたり、走る時は抱っこしてくれたり。
見ていて感心してしまいました。
ただ、お姉ちゃんたちの遊ぶスピードについていけなかったのか、Lが途中少し泣きそうになりましたが、すぐに収まりました。
思い返せば私もそんなことがありました。
小さい時に年上しかいない中で遊んだ時、周りのスピードが速すぎで、振り回されてしまい泣いたことがありました。
きっとそれと同じだったのでしょう。
ボール遊びもできたし、なわとびも真似っこしたりして(本人できたつもりで偉そうだった)楽しく遊べました。
お姉ちゃんたちが引き上げるというので、そこでサヨナラしました。
案の定、別れた後、『もっと遊びたかったー!!』と玄関で大泣き。
やっとのことで家に入っても延々泣いてばかりで、ちょっとウンザリしてしまいました。
笑顔でバイバイできるようになって欲しいものです。
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by monodukura_miki | 2014-03-29 23:59 | あれこれ
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