いろんな子
天気がいいので途中でお昼を買って公園でランチをしました。
しばらく誰もいませんでしたが、学校が終わる時間になると少しずつ小学生が遊びに来ました。

子どもたちを見ているとほんとにいろいろな子がいるなと実感させられます。

Lが使っていた砂場道具を貸してあげると、ありがとうも言わずに使い始め、そのうちLを下辺のように使い始めた小学3年の女の子。
『水を汲んでこい』だとか命令が始まりました。
ずっと水汲みをさせられていたLだったので、そのうちにシャベルが使いたくなり、その子が使っていたシャベルを返して欲しいとLが言いました。
するとその子は、『だーかーらー!あんたは水を汲んでればいいの!』と道具を借りているにも関わらず、そのような言い方です。
Lも年上のお姉ちゃんに対して全く動じることなく、立ち向かって自己主張(ある意味感心してしまいました)。
そのうち一緒に遊んでいた同級生の女の子が、『でもそのシャベル、うちらのじゃないし...』と返すようにうながしてくれました。
最後はその強気な女の子が『じゃ、いいよ!』とへそ曲げて貸したシャベルやバケツを放り投げて帰っていてしまいました。
その姿に唖然!ありがとうの一言もないなんて。
私はそのようなやりとりを目の前で見続けていたのでだんだんイライラしてきてしまい、ムスッとした顔であからさまな腕組みをしていました。
親(私)が目の前で見ていてもそのような態度がとれるのに驚きました。

一方でその姿を遠巻きに見ていた同級生の別の女の子が、彼女が帰ってから少しずつLの方に近づき一緒に遊び始めました。
聞くと20代と17歳のお姉さんがいるらしく、なんだかとても大人っぽい子でした。
とてもよくLの面倒を見てくれて、Lもすっかりお姉ちゃんが大好きになってしまったようです。
一緒にいた他の女の子2人とも仲良く遊び、結局4時間近くも粘られてしまいました(さすがにクタクタ...)。
でもとてもいい子たちと出会うことができて、私はいい気持ちになれました。
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by monodukura_miki | 2014-04-24 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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