かけ持ちの科
近くのレトロな総合病院に皮膚科の薬をもらいに行きました。
窓口で今日は皮膚科にかかりたい旨を話したのですが、診察室から出てきた看護師さんがいきなり熱を計るように言ってきて、はぁ?って感じでした。
窓口のスタッフと顔を見合わせてしまい、思わず『皮膚科なんですが、熱計るんですか?』と聞いてしまいました。
スタッフが首を傾げながら『聞いてきます』と。
戻ってきたスタッフが『熱のせいでブツブツができているのかもしれないからって』と言うものだから、『え?いや、アトピーの薬が切れただけなんですが...』と私。
その辺りから不信感が募りはじめました。
結局、熱を計らされました。

患者は数える程しかいないのに、1時間近く待たされ、ようやく名前を呼ばれると、おばあちゃん先生はカルテにも目を通していない状態でした。
『薬が切れてしまったのできました』と言うと、ちんぷんかんぷんな顔をしているので、1から説明する羽目に。
『普段は顔にこういう薬を使っているのですが、妊娠中は使えない薬だから代わりにこちらを出してもらってて。なくなっちゃったのできました。あと前回は処方してもらいませんでしたが、体に塗る○○という薬も出してもらいたいのですが』
『○○?...えーっと、ちょっと!薬の○○のページ開いて』と看護師に指示。
そういや前回も薬の本を開きながら、調べながらの処方でした。
院長と副院長とで複数の科を診察している病院なのですが、申し訳ないけどこれで皮膚科を名乗らないで欲しい。
一般的なアトピー治療薬すら調べながらって、私には信じられませんでした。
正直、もうここはやめようと思いました。
胃腸科もここにかかってましたが、パッとしない診察だったし、出産後も症状が出るようなら専門病院に行こうと思います(川崎の病院で作成してもらった紹介状、返して欲しい!って感じです)。

今日から自転車は極力やめようと思い、歩きにしました。
病院の後、スーパーの予定だったので、荷物を持ち帰るのがしんどいので久しぶりにベビーカーを出動させました。
病院がずいぶん時間がおしたので、スーパーの帰りが14時近くなってしまい、まさに炎天下でした。
これからはお出かけの時間帯を少し考えないと、さすがに暑過ぎます。
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by monodukura_miki | 2014-06-02 23:59 | あれこれ
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