病院最後の日
通院(帝王切開の傷化膿の件)最後の日でした。
もういいよ、と言われると妙に淋しいもので、通い続けた病院がすっかり親しみのある場所となりました。
最後に大好きなスタッフさんにも会えたので嬉しかったです。
先生はサラッと行ってしまったのできちんとお礼が言えなかったのが心残りでした。
この病院は最初から最後まで院長が関わるので、先生に対する感謝が増すようです(前回は大学病院だったので、当直の先生が入れ替わり立ち代わりで、あまり先生の印象が残っていません)。
それに岡山に来てすぐ〜半年以上関わった人(たち)だったので、思いれはひとしおです。
病院を出て振り返りながら小さい声で『ありがとうございました』と。
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普通ならこんなに感慨深くはならないと思うのですが、いろんな思い出がよみがえってきてしまうのです。
特にLについて。
初めてLが私と離れて2週間も寝起きしたこと。
初めてLが祖父母だけの中で過ごし、小旅行までしたこと。
Lが毎日暑い中、お見舞いに来てくれたこと。
そしてHの誕生に立ち会って、お姉ちゃんになったこと...。
出産は赤ちゃんが主役ですが、Lも主役張りに私の中に印象を残しました。


今日は友だちのRちゃんが声をかけてくれて、病院の間、Lを娘Aちゃんと公園で遊ばせていてくれました。
久しぶりの公園にLも大喜び!
2人仲良く遊べてよかったです。
私も出産後初めてRちゃんに会ったので積もる話がいっぱい。
とても楽しい時間になりました。
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by monodukura_miki | 2014-09-09 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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