連想ゲーム
3歳、面白いなと思いました。

いつもどこかへ行きたいと言うLにどこへ行きたいのか聞いてみました。
すると少し考えた後、『そーだ!』と思い出して話し始めました。

L『あのね、子どもの洋服があって、おもちゃがいっぱいあるところ』
私『ん?お店なの?大人の洋服も一緒に売ってるところ?』
L『お店。大人の洋服は...あるけど、隣り』
私『隣り?同じお店に子どもと大人の服が一緒に売ってるんじゃなくて?』
L『一緒じゃないの、大人は隣り』
私『ふーん。そこには何で行った?車?自転車?』
L『自転車』
私『自転車で行ける場所なんだね?行った時、パパはいた?Hちゃんは?』
L『パパはいなかった。ママと行った。Hちゃんは...生まれてすぐの時に抱っこで行った』
私『そこにはどんなおもちゃがあるの?』
L『うんとね...滑り台と大きなレゴ。ブタさんの入るやつと、キリンさん、ぴょんぴょん跳ぶやつ。あ、あとご本もあった』

と、連想ゲームは40分ほど続き、やっと答えが出ました!
近所のアメカジのアパレルショップでした。
別棟に子ども服の建物があり、その中のプレイスペースのことでした。
いつも私と自転車で行っていました。
Hが生まれてからも散歩がてら行きました。
小さな滑り台があり、レゴのような大きなブロック、ブタのトンネルみたいなものがあり、キリンの乗り物、トランポリン、絵本が置いてあるのです。
Lが言っていたことは全部あっていました。

まだ語彙が揃いきっていない中での連想ゲーム。
お店の名前や場所が分からないLなりにいっぱいヒントを出してくれました。
こういうやり取りができるようになったのがうれしく、ワクワクしたのでした。

(それにしても、行きたい場所が洋服屋のプレイスペースだったんだ...へぇ〜)

* * *

夜はお風呂でHがずいぶんケラケラ笑いました。
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by monodukura_miki | 2014-11-06 23:59 | あれこれ | Comments(0)
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