保護者会と用水路とまさかの大泣き
今日もLはハイテンションを保ったまま元気に登園しました。
部屋まで送った後、私たちは保護者会でした。
0歳児がいるということでPTA役員は免除されましたが、希望していた手作り係になることができました(バザーに出すエプロンなどを縫うミシンのお仕事です)。
保護者会の後はもうお迎えの時間。
元気よく部屋から出てきました。
そして園庭で遊んでなかなか帰れません。

帰り道。
ここ岡山市には柵のない農業用の用水路がとても多く、その横を通る道は狭く、通園路としては禁止されています。
正規ルートで帰るとずいぶん遠回りになってしまうので、急ぎの時はいいかなと思っていました。
そんな狭い道を親子3組で帰っていたのですが、男の子が用水路に落ちてしまったのです!
その子のお母さんは急いでリュックを脱ぎ捨て自らも用水路へ飛び込みました。
幸い水も浅く、流れもなく、男の子は大きな怪我もなく無事でした。
もう1人のお母さんが男の子を引き上げました(私は抱っこ紐をしていたのでどうすることもできず)。
用水路は、飛び込んだお母さんもなかなか這い上がれない程の深さでした。
これがもしも水位が高かったらと思うと...。
2人ともヘドロに浸かってしまい、服がずいぶん汚れてしまいました。
通りかかった近くの工場の方が、服をすすいで行きなと水を貸してくれました。
一足先に帰った私たちはタオルを2人に届けました。
落ちる瞬間を見てしまった私には、男の子がスロモーションに落ちていく様子が脳裏に焼きついてしまい、しばらくドキドキが止まりませんでした。
Lも怖かったようです。
やっぱり子どもの安全が一番。
危険な道は極力通らなないようにします。
こういう時は当たり前ですが、ドブだろうとなんだろうと、親というものは子どもを守るために身を投げ出すもの。
とっさに飛び込んだお母さんに愛を感じました。


さて、夜になって。
明日は私はお迎えまで一旦家に帰ることを伝えると、急に不安になったみたいで寝際に泣いて泣いて大変でした。
明日は幼稚園に行きたくない、とか、朝お洋服着せても脱いじゃうから、とか言っていました。
1時間ほど泣いて力尽きて寝ついてしまいました。
まさかの展開です。


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by monodukura_miki | 2015-04-14 23:58 | あれこれ | Comments(0)
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